What’s Love Got to Do with It / ティナ

4月 21, 2009 · Posted in Movie 

What’s Love Got to Do with It / ティナ

 

ソウル界の女王として君臨するティナ・ターナーの半生を描いた伝記映画。

幼少期から人波はずれた声の持ち主だったティナは、成長して
後の夫アイク・ターナー(ローレンス・フィッシュバーン)に見出され
1960年にアイク&ティナ・ターナーとしてデビューし多くのヒットを飛ばします。
アイクと結婚して一見、華やかな舞台生活の裏には彼のドメスティック・バイオレンスや
麻薬中毒が深刻になり、苦しみの末破局。

その他、母や姉、友人たちとの激しい愛憎を軸にしながら、彼女が見事カムバックを
果たすまでを、『愛の魔力』など彼女のヒットナンバーに乗せて描かれています。

監督は『ポルターガイスト2』のブライアン・ギブソン。彼はもともとBBC放送の医学及び
科学部門のドキュメンタリー製作者で、数多くの賞を獲得している人物。

 

 

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