IDLEWILD / アイドルワイルド

1月 29, 2010 · Posted in Movie · Comment 

アイドルワイルド

 

2006年に製作された映画作品。
HIPHOP界で絶大な人気を誇るOUTKASTが主演した
ミュージカルサクセスストーリー。

1930年代禁酒法時代のアメリカ南部・アイドルワイルドを舞台に、
音楽に夢を賭けたふたりの若者、ルースター(ビッグ・ボーイ)と
パーシヴァル(アンドレ・ベンジャミン)の運命を描く。

 

 

Super Fly / スーパーフライ

9月 9, 2009 · Posted in Blaxploitation, Movie · Comment 

Super Fly / スーパーフライ

 

70年代ブラック・シネマを代表する名作中の名作!
ソウル・ミュージックの神様、カーティス・メイフィールドが音楽を担当。

NYのハーレムで暮らすコカインのディーラー(売人)プリースト。裏社会に住む50人の
麻薬組織のトップである彼は、金・女、そしてドラッグと、何不自由ない生活を送っていた。
しかし、彼の本当の夢は「自由」。手持ちの現金30万ドルで30キロのコカインを仕入れ、
4ヶ月でサバき、現金100万ドルを手に恋人ジョージアと貧民街から逃げ去る、という計画を
相棒のエディに打ち明けるが・・・・・。

 

1972年に公開されたブラックスプロイテーション・ムービー。出演はロン・オニール、カール・リー、
シェイラ・フレイザー、ジュリアス・W・ハリス、チャールズ・マグレガー、ネート・アダムス、
ポリー・ニールス、イボンヌ・デライン、特別出演カーティス・メイフィールドなど。

「Super Fly」には「超カッコイイ!超イケてる!」などの意味が含まれるが、
そのタイトル通り、ひとつひとつのシーンがクールでまるで洒落た写真集を見ているようだ。
もちろん音楽は折り紙つき。

 

 

SCHOOL DAZE / スクール・デイズ

9月 2, 2009 · Posted in Movie · Comment 

 SCHOOL DAZE / スクール・デイズ

 

監督・脚本スパイク・リー。1988年年製作。

ブラック・パワー&ミュージックが爆発する学園ドラマ。

思想が異なるふたつの敵対するグループがしのぎを削る
アメリカ南部のミッション系大学が舞台。
ある日、ダップ率いるグループのひとりが、相手グループに入りたいと言い出し・・・・。

ラストが次作『ドウ・ザ・ライトシング』の冒頭につながるので
『スクール・デイズ』から観たほうがより楽しめるかも。

 

 

Poetic Justice / ポエティック・ジャスティス

8月 20, 2009 · Posted in Movie · Comment 

Poetic Justice / ポエティック・ジャスティス

 

ジョン・シングルトン監督。1993年製作。

LAのサウスセントラル。詩を書く事が好きなジャスティス(ジャネット・ジャクソン)は、
母親から譲り受けた家に一人で住み、ヘアサロンで働く。
初めて出来たボーイフレンドが射殺され、なかなか前に進めないでいる。

ある日、友達イーシャ(レジーナ・キング)に誘われ、彼女がボーイフレンドで郵便配達員の
シカゴとオークランドまで配達に行くのに付いて行かないか?と誘われる。
半分嫌々ながらジャスティスは、シカゴの同僚で郵便配達のラッキー(トゥーパック・シャクール)も
含めた4人で小旅行をする羽目になる・・・・

 

日本語字幕の DVD が発売されてなくて残念。
今んとこ、VHS しか字幕版はありません。

 

 

8Mile

6月 15, 2009 · Posted in Movie · Comment 

8mile

 

1995年―ミシガン州デトロイト。
そこに境界線となる“8マイル・ロード”は都市と郊外、
さらに白人と黒人を分ける分割ラインにもなっている。

没落した貧民街に暮らすジミー(エミネム)は、貧しい母子家庭で母親は
若い男と自堕落な暮らしを送り、幼い妹の面倒を見なければならない。
その鬱屈した心の思いつくままにリリック(歌詞)を書き綴る。
いつかラッパーとして認められ大きな契約にサインすることを夢に、ヒップホップ・クラブ
“シェルター”でドープ・ラッパーを競うラップ・バトルへ立ち上がる。
が、黒人たちの前で本来のラップの才能を発揮できないジミー。

黒人が圧倒的に有利なフリー・ラップ・バトルで、ただ一人白人のジミーに
果たして勝機はあるのか・・・・

映画初デビュー作で主演を飾ったエミネム。自らの人生を爆発する感情を表現した彼の
攻撃的なリリックは、多方面で激論を巻き起こす。彼の半自伝といえるサクセス・ストーリーを
オスカー監督、カーティス・ハンソン(L.A.コンフィデンシャル」)が、
リアルかつビビッドに描いた衝撃作。製作には、「ビューティフル・マインド」「アポロ13」を
手掛けたブライアン・グレイザーを迎えハリウッド超一流スタッフが集結した。

 

 

What’s Love Got to Do with It / ティナ

4月 21, 2009 · Posted in Movie · Comment 

What’s Love Got to Do with It / ティナ

 

ソウル界の女王として君臨するティナ・ターナーの半生を描いた伝記映画。

幼少期から人波はずれた声の持ち主だったティナは、成長して
後の夫アイク・ターナー(ローレンス・フィッシュバーン)に見出され
1960年にアイク&ティナ・ターナーとしてデビューし多くのヒットを飛ばします。
アイクと結婚して一見、華やかな舞台生活の裏には彼のドメスティック・バイオレンスや
麻薬中毒が深刻になり、苦しみの末破局。

その他、母や姉、友人たちとの激しい愛憎を軸にしながら、彼女が見事カムバックを
果たすまでを、『愛の魔力』など彼女のヒットナンバーに乗せて描かれています。

監督は『ポルターガイスト2』のブライアン・ギブソン。彼はもともとBBC放送の医学及び
科学部門のドキュメンタリー製作者で、数多くの賞を獲得している人物。

 

 

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